幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年04月17日

3年保育と2年保育で差は出るのでしょうか?

一般的に、幼稚園では三年保育と二年保育の2種類の期間が選べると
思います。
幼稚園によっては、実質四年保育であったり、一年保育というケースも
あるようです。

当たり前のことですが、これらの違いを一言で申しますと「期間」です。

幼稚園に入れるのが早ければ早いほど、親は育児から開放される時間が
うまれることから、精神的にも楽ですよね。

子供を幼い頃から母親から引き離すから可哀想なんて意見もありますが、
子どもにとっては、同じ年代の子供たちと遊びまわることができるので
いじめられたりすることがなければ、案外楽しい場所だったりします。

昔と違って、近所の子供たちが年齢に関係なく遊ぶこともありませんから、
社会性を身につけるためには、貴重な機会だといえるでしょう。

幼稚園に慣れるに従って、自宅よりも色んな遊びができるので、それほど
心配されることもないと思います。

幼稚園に早く入れないと子どもが中で馴染めないといった心配をされる
親御さんはは多いようです。

しかし、それほど心配することもないでしょう。
出会ったその日に友達になれるのが、幼い子どもの特徴です。

幼稚園にいつ入園しても、初めのうちは、子どもは戸惑うものです。
入園したての頃は、親と別れるわけですので泣き出すかもしれません。

子どもというものは順応性が高いので、自然と幼稚園の環境にも馴染んで
くるので心配するまでもありません。

一方、母親の方は気をつけてください。
途中から入園すると、ママさん友達の輪に入るのは勇気がいるでしょう。
転勤の多いご家庭や、学年途中で転校したことのある経験のある方で
あればわかりやすいと思います。

三年保育を中心にしている幼稚園だと、一年もすると、お母さん同士で
仲良しグループができあがっていることがほとんどですね。

そこに、2年保育でお子さんを入園させた場合には、すでに大人同士で
できあがっているネットワークの中に、ママであるあなたが一人で入る
ことになるわけです。
(2年保育で入園させる方が他にもいらっしゃれば、その方も同じ条件
になるわけですね)

もし、あなたが人見知りするタイプであれば、ママさん仲良しグループの
中に溶け込んでいくことは、精神的につらいかもしれません。

やっぱり、親同士が仲良くないことを察知してしまうと、子ども同士の
付き合いにも変化がでます。
親御さんの方が、子どもに変なことを吹き込む家庭もあるでしょう。

そこで、母親がストレスを感じると、子どもはすぐに感じ取ります。
子どもは母親への感度が高いわけですから、ギクシャクしていることを
すぐに察知しますよ。

保育期間が選べる幼稚園に入れるのであれば、子どものことよりも、
まずは、親の都合を考える方がいいかもしれません。

子どもの方は、一年や二年違いがあっても、学力面ではともかくとして、
生活になじむという点では大きな影響はありません。

費用の方は、自治体によっては、差額が返金されたり場合もあります。
幼稚園に通わせる期間が、二年と三年でそれほど変わりがないケースが
多いようです。

公立であれば、自治体に事前に問い合わせしてみてください。
私立の場合は入園期間と費用の関係はきっちりしていますので、自治体の
補助の有無を確認してください。
posted by 幼稚園生活 at 10:02| 幼稚園の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

幼稚園と保育園の違いを言えますか?

役所の中でも縄張りが違うようで、いつも揉めているのが「幼稚園」と
「保育園(所によっては保育所とも呼ぶ)」だそうです。

幼稚園と保育園では、なにがと違うのでしょうか。

1.先生が持っている免許が違います
 幼稚園の教諭と、保育士さんでは、免許を管轄する役所が違います。
 幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省の所管です。

 行政的な(よくいわれるのは公務員的な縦割り的)見解ですが、
 幼稚園教諭は、どちらかというと教育中心だと言われています。
 一方、保育士は、子どもの心や体を中心とした保育を行うことを
 目的とされています。
 しかし、現在では、保育園でも英才教育に力を入れていたり、
 幼稚園でもメンタル面を重視していたりと、場所によって方針は
 様々なので、一面的に区別することは出来ません。

2.入園するのに条件があるかどうか
 この条件というのは「お受験」とは関係のないものです。

 幼稚園によっては、園児の質や教育方針にあっているかどうかを確認
 するために入園試験を課すところもありますが、定員でもない限りは
 誰でも入れます。
 文部科学省の管轄ということからもお分かりいただけるように、幼稚
 園は、一種の「学校」という扱いをされているのです。

 その一方、保育園では、保育ができない理由がなければ入れません。
 そもそも、保育園というところは、仕事や病気などで、親御さんが
 十分お子さんを保育できない場合にのみ利用できる「児童福祉施設」
 という扱いだからです。

3.入園できる年齢が違う
 保育園では、生後数ヶ月からでも入れるところがあります。
 しかし、幼稚園は満三歳からしか入れません。

4.園内にいる時間が違う
 幼稚園では、園長や教員などの判断で実施しているところを除けば、
 基本的にはお昼寝はありません。
 預けられる時間も、基本的には保育園より幼稚園の方が短いです。

細かな違いは、以上の4点以外にもありますが、どちらも一長一短です。

保護者や家族のライフスタイルに応じて、どちらが適当かも変わって
くるでしょう。
もちろん、お子さんを保育園に入園させられる資格があなたにはない
かもしれません。

幼稚園と保育園のどちらか迷った場合は、両方に見学にいくのも、
一つの手です。
区市町村役所/役場の担当者に相談してみるのもいいかもしれません。

どちらを選ぶにせよ、お子さんに合わないからといって、簡単に何度も
転園できるものではありませんので、後悔のない選択をしてください。

あえて引越しして、行政区域を変えるという荒業もありますが、頻繁に
行えるものではありません。

家族全員にとってベストとなる選択を、家族全員(お子さんは参加
することは難しいかもしれませんが、預け先が気に入りそうかどうかは
聞いてあげたほうがいいでしょう)で、相談しながら、決められると
いいのではないでしょうか?
posted by 幼稚園生活 at 09:45| 幼稚園の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

幼稚園にはいつになったら行かせますか?

幼稚園に子どもを入れる時期が近づくと、色々とわからない事がでて
くると思います。

年齢ではなく学年だったり、年度だったりと、幼稚園独特の用語や習慣が
増えてきます。

例えば、三歳児クラスから入園させる場合を取り上げてみましょう。
三歳児クラスでは、三歳の誕生日を過ぎた子どもが入園の対象となります。
もうすぐ三歳になる、2歳の子どもは残念ですが入園できません。

一般的には、三歳の誕生日を過ぎた、次の年の四月に入園させることが
多いようです。

しかし、最近の傾向として「三歳の誕生日を迎えれば随時入園させても
いい」という事もしばしば見受けられます。
この場合、いわゆる二歳児と三歳児が三歳児クラスの中で入りまじる
事になりますよね。

この傾向は、全国のすべての幼稚園で適用されるものではありません。
幼稚園によって、基準があいまいであるといえるでしょう。

また、幼稚園によっては、二年保育といって、四歳からしか入園できない
ところも少なからず存在します。

人気の幼稚園では、幼稚園の収容可能な定員の影響で、やむをえず5歳児
からしか入れないような場合もあるようです。

それ以外にも、公立と私立では、運用ルールに差がでてきます。

あなたがお子さんを入園させたいと思う幼稚園をみつけたら、その幼稚園に
直接確認されることが一番の解決策だといえます。

最近では保育園ばかりでなく幼稚園においても待機児童が増加傾向に
あるので、素早い行動が大切です。

どこの幼稚園に通わせるかを決めるには、口コミも重要ですが、直接
見学してみることをお薦めします。
やはり、自分の目で確かめた情報が、もっとも確実といえるでしょう。

幼稚園の方針や説明の内容ももちろん判断材料にはなりますが、一番
わかりやすいのは、幼稚園にいる園児の表情です。

全体的に暗い印象であれば、保育士さんの影響を受けているのかも
しれませんし、暴れている園児がいつまでも放置されているので
あれば、幼稚園の教育方針に問題があるのかもしれません。

口コミやまわりからの評価にまどわされないためにも、是非とも、参考に
なさってください。
posted by 幼稚園生活 at 11:25| 幼稚園の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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