幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年06月21日

幼稚園受験をさせるメリットとデメリット

幼稚園受験のメリットとは、どのようなことがあるのでしょうか?

幼稚園のみの運営をされているところは別ですが、最も有力な理由と
して考えられることは、系列小学校への内部進学制度があったり、系列
学校との一貫教育をしているところではないでしょうか。

内部進学制度ということは、有名私立の幼稚園に入ることができれば
そのままエスカレーター式で小中高大学(どこまでエスカレーターが
用意されているかは学校により異なる)と進むことができるのです。

さらに、進学時にペーパーテストがないケースが多いので、小学校、
中学校、高校、大学でそれぞれ受験するよりも、子供の勉強の負担が
少なくて済むという点もメリットでしょう。

有名な私立校に入学するための最も簡単な方法は、幼稚園受験すること
かもしれません。

もし、エスカレーター式でなかったとしても、一部を除く私立幼稚園で
あれば、小学校受験への理解があるため、小学校受験のために行事など
が配慮されていたり、塾や習い事に通いやすいように保育時間が短めに
設定されているようです。

もちろん、メリットだけでなくデメリットもあります。
やはり、保育費用が公立と比べても高いですし、他の保護者との経済
格差を感じることも多いでしょう。
富裕層と中間層以下では、日頃から異なることが多いものです。

また、幼稚園受験のために進学塾や習い事に通わせるのなら、その分、
費用も追加で必要です。

幼稚園から大学まで一貫教育となると、15年以上同じ学園で過ごす
ことになります。

小さい頃から一緒ですごすため、仲は良くなるかもしれませんが、地域
との交友範囲がなくなり、学校内の知り合いだけに限られてしまうと
いったデメリットもあるでしょう。

あとは内部進学の時ですね。

一度入ってしまえば後はエスカレーター式と申しましたが、実は簡単に
上へ進学できるというわけでもなりません。
進級する時には、それなりに周りについていくための努力も必要です。
posted by 幼稚園生活 at 08:22| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

周りのママさんとの付き合い方

あなたとの年齢や、お子さんとの年齢が近いと、ママ友として付き合い
やすいのではないでしょうか。

積極的に外に出てコミュニケーションをとることで、お住まいの地域の
情報や幼稚園の情報が入ることも多くなるため、やり取りがしやすく
なるものと思います。

ママ友との付き合いで重要なのは、適度な距離感を保つことです。

適度な距離を保つことで、相手がただ愚痴をこぼしたいだけなのか、
本当に相談にのって欲しいのかを見極められるようになります。

ママ友の悩みに深入りすると、自分が悩んでいる時に他のママ友の悩みを
聞く羽目になって、あなたに負担がかかるおそれもあります。

他人の愚痴や悩みを聞くのはほどほどにして、相手に不快感を与えない
ように、うまく話題を変えるようにしてください。

周りのママと比べて、あなたの生活のレベルや考え方が違っていた場合
あまり無理をして付き合うこともありません。
無理をして付き合いを続けていても、長続きはしないものです。

人間ですから、付き合いづらい人もいると思います。

そんな人とはなるべく距離をおいて付き合うようにして、間違っても
悪口などは言わないほうが良いでしょう。

その人に対して悪口をいう人がいても、あなたは一緒になって言わない
方が無難でしょう。

「自分は自分」というスタンスを保つことは、ママ友との付き合いの中
では難しいですが、過度のストレスを溜め込まないようにするためには
必要なことなのです。

自分なりのスタンスを保つことで、自分と似た考え方のママ友と良い
関係を築けるかもしれませんね。
posted by 幼稚園生活 at 09:03| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

公立と私立で幼稚園に違いはあるのですか?

公立幼稚園と私立幼稚園でなにが違うのでしょうか?

最も大きな違いは、やはり費用です。
公立幼稚園と比べて私立幼稚園は学費負担が大きくなりがちです。

私立幼稚園の中には、世帯所得に応じて授業料等を一部返還するところ
もあるようです。

また、保育時間でも、公立・私立で差があります。

公立幼稚園では、保育時間が短く延長保育のないところが大半です。

仕事をしている人や、仕事を始めたいと思っている人なら保育園か私立
幼稚園を選択されるといいでしょう。

どちらかというと、手間がかかるのは公立幼稚園だと思います。
私立のように、幼稚園の送迎バスでお迎えが来る所はありません。
遠隔地を除いては、徒歩で通園することになります。

私立幼稚園では、昼食は給食や業者によるお弁当が提供されることが
多いですが、公立幼稚園では、ほとんど毎日お弁当を作る必要がある
のです。

一言で言いますと、私立は幼稚園任せにできるところや多いのですが、
公立幼稚園ではお弁当だけでなく、行事や催し物などもお母さん達が
積極的に参画して行われることが多いため、手間や時間がかかります。

私立幼稚園の中には、私立の小学校を目指してバリバリとお勉強させる
ところもあります。進学校ならぬ進学園ですね。
一方、公立の場合は、「のびのびゆったりと」という方針が多いです。

教員で比較してみると、公立はキャリアだけが長く年配の先生が多い
ですが、私立は若くて新任の先生が多いという特徴があります。

公立幼稚園では、運営を自治体が行っているので、先生が公務員待遇を
受けますので、その幼稚園に勤めだすと辞めようとせず、定年まで働き
つづけようとする方が多いようです。

一方、私立の幼稚園では実力本位の面が見られるため、親御さんからの
評判の悪い先生は解雇されたり、新たに別の幼稚園からスカウトして
きたりといった具合に、先生の入れ替わりが激しい傾向があるようです。
ラベル:公立 私立
posted by 幼稚園生活 at 08:45| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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