幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年07月06日

幼稚園受験における筆記テスト対策

幼稚園受験で、筆記テストを行う幼稚園は少ないようです。

ほとんどの幼稚園では、テープから聞こえてくる質問に
対して口頭で答えさせたり、その指示に従って、行動を
とらせるといった内容でのテストが多いようです。

筆記試験というよりは、実技試験と呼んだほうがいいかも
しれませんね。

しかし、問題の内容をテープなどで流すとしても、問題の
音声を聞いて、その答えを解答用紙に書き込むという形式の
筆記テストを行う幼稚園は存在します。

この形式の筆記テストの場合も、知識の豊富さや読解力を問う
というよりは、年齢に対して相応しい知的発達をしているかの
判断に行うことのほうが多いようです。

入園を希望する幼稚園によっても異なりますが、何度も繰り返し
難しい問題で練習する必要はないと思われます。

図形や数量、記憶に推理、常識や言葉など幅広いジャンルから
出題されるケースが大半だと言われていますので、広く浅くの方が
試験対策としては効果的です。

幼稚園によって出題傾向が異なりますので、書籍やインターネット
などで過去問を調べて、子供と一緒に答える練習をするのもいいかも
しれませんね。

しかし、お子さんもまだまだ幼いですから、あまり無理強いすると、
勉強そのものを嫌がるようになってしまいます。
こうなると、将来に禍根を残すハメになりかねませんので、少しずつ
コツコツとすすめたほうがいいでしょう。
また、「勉強」とはりきってやるよりも、ママやパパと一緒にやる
お遊び感覚で子供ができるように、楽しい雰囲気を演出したほうが
学習効果は高くなることでしょう。

問題ができなかったり、間違ったりしても叱らずに、できた時には
たくさん褒めてあげるといいでしょう。

子供にとって理解しやすい教材を買うのも一つの方法です。
例えば、大好きなキャラクターと一緒に勉強できれば、子供も楽しく
学ぶことが出来るでしょうね。
ラベル:筆記テスト 対策
posted by 幼稚園生活 at 08:53| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

幼稚園受験における面接対策

幼稚園受験で実施される面接は、保護者同伴です。

面接では、入園希望者が挨拶がきちんとできるか、行儀良くできるか
などが観察されています。

面接におけるポイントは「生活態度」「コミュニケーション能力」
「集中力」です。

特に幼い子供は正直なために、家庭での大人の言葉遣いを、そのまま
真似する傾向があります。
このため、普段から正しい生活習慣や礼儀を教える必要があります。

面接の際には、子供だけでなく、保護者の印象や職業等が大きく影響
することもあると言われています。
親の職業で合否判定されるとは理不尽だと思われるかもしれませんが、
授業料の支払い能力があるかどうか、まわりの園児の母親たちとの格差
が大幅にないかなどの経済面も考慮してのことでしょう。

このため、面接は、子供よりも「親」の試験だと言われています。

幼稚園によっては、一族の家柄を重視するところもあるそうですが、
最近の傾向として、両親の姿勢や雰囲気を重視するようです。

子供がどんなに良い受け答えをしても、親がわけのわからない対応を
してはまったく意味がありません。

受験する幼稚園の設立理念や教育方針が、自分の家庭と一致するのか
我が子がいかにこの幼稚園に相応しい子供なのか、適切にアピールする
必要があります。

受験する幼稚園の試験内容や面接対策について予習することも大切です
が、家族間のコミュニケーションを緊密にすることも重要です。

夫婦でお互いにどのような感じで接すれば面接官に良い印象を与える
ことができるのかや志望理由についても頻繁に話し合う時間を作って
ください。

何でも話せる環境を夫婦間でも作っておくことで、自分の子供の長所
なども見つけることができますし、夫婦・親子の仲が良いことも自然
と面接で伝わることでしょう。
posted by 幼稚園生活 at 07:50| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

幼稚園受験で行う身体能力テストのポイント

幼稚園受験で行う身体能力テストは、その子の運動能力や運動神経を
見極めるというわけではありません。

平均よりもはるかに劣るというのも困りますが、全国トップクラスと
いうくらいに運動ができる必要もないのです。

受験生が、年齢に相当した身体的発達をしているかがポイントです。
試験官の指示に従って動いたり、手遊びをするというテストです。

出題される課題への対策を、少し例をあげてご紹介しましょう。

まずは、基本的な「歩く」「走る」「飛ぶ」からみていきましょう。

日頃から親子で、公園などに向かって歩いて散歩して、公園で追い
かけっこや競争などを一緒にすると、自然とこの動作は身につくこと
でしょう。

平均台や跳び箱、鉄棒などは、日常の遊びの中で取り入れることで、
恐怖心などを取り除くように躾けると良いかもしれません。

最近では「リトミック」と言って、音楽に合わせて体を動かしたり、
歌いながら手遊びをさせる課題もあると聞いています。

それ以外には、ケンケンパーやスキップ、マット運動などが課題になる
こともあるようです。

このような運動が、体操選手のように、ポーズを決めて完璧にできなく
てはいけないというものではありません。

試験では、仮にできなかったとしても何度も繰り返してやろうとする
姿や、試しにやろうという好奇心をみているようです。

つまり、子供が課題をこなせないからといって焦る必要はありません。

行きたい幼稚園の課題としてよく出題されるような動作があれば、予め
何度か練習させておいてもいいでしょう。
幼稚園の受験では、身体的な面だけでなく、総合的に判断されるので、
身体能力テストだけにこだわり過ぎる必要はありません。
posted by 幼稚園生活 at 08:16| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
進学塾に通わせる必要はありません
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