幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年07月01日

幼稚園受験における面接対策

幼稚園受験で実施される面接は、保護者同伴です。

面接では、入園希望者が挨拶がきちんとできるか、行儀良くできるか
などが観察されています。

面接におけるポイントは「生活態度」「コミュニケーション能力」
「集中力」です。

特に幼い子供は正直なために、家庭での大人の言葉遣いを、そのまま
真似する傾向があります。
このため、普段から正しい生活習慣や礼儀を教える必要があります。

面接の際には、子供だけでなく、保護者の印象や職業等が大きく影響
することもあると言われています。
親の職業で合否判定されるとは理不尽だと思われるかもしれませんが、
授業料の支払い能力があるかどうか、まわりの園児の母親たちとの格差
が大幅にないかなどの経済面も考慮してのことでしょう。

このため、面接は、子供よりも「親」の試験だと言われています。

幼稚園によっては、一族の家柄を重視するところもあるそうですが、
最近の傾向として、両親の姿勢や雰囲気を重視するようです。

子供がどんなに良い受け答えをしても、親がわけのわからない対応を
してはまったく意味がありません。

受験する幼稚園の設立理念や教育方針が、自分の家庭と一致するのか
我が子がいかにこの幼稚園に相応しい子供なのか、適切にアピールする
必要があります。

受験する幼稚園の試験内容や面接対策について予習することも大切です
が、家族間のコミュニケーションを緊密にすることも重要です。

夫婦でお互いにどのような感じで接すれば面接官に良い印象を与える
ことができるのかや志望理由についても頻繁に話し合う時間を作って
ください。

何でも話せる環境を夫婦間でも作っておくことで、自分の子供の長所
なども見つけることができますし、夫婦・親子の仲が良いことも自然
と面接で伝わることでしょう。
posted by 幼稚園生活 at 07:50| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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