幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年06月26日

幼稚園受験で行う身体能力テストのポイント

幼稚園受験で行う身体能力テストは、その子の運動能力や運動神経を
見極めるというわけではありません。

平均よりもはるかに劣るというのも困りますが、全国トップクラスと
いうくらいに運動ができる必要もないのです。

受験生が、年齢に相当した身体的発達をしているかがポイントです。
試験官の指示に従って動いたり、手遊びをするというテストです。

出題される課題への対策を、少し例をあげてご紹介しましょう。

まずは、基本的な「歩く」「走る」「飛ぶ」からみていきましょう。

日頃から親子で、公園などに向かって歩いて散歩して、公園で追い
かけっこや競争などを一緒にすると、自然とこの動作は身につくこと
でしょう。

平均台や跳び箱、鉄棒などは、日常の遊びの中で取り入れることで、
恐怖心などを取り除くように躾けると良いかもしれません。

最近では「リトミック」と言って、音楽に合わせて体を動かしたり、
歌いながら手遊びをさせる課題もあると聞いています。

それ以外には、ケンケンパーやスキップ、マット運動などが課題になる
こともあるようです。

このような運動が、体操選手のように、ポーズを決めて完璧にできなく
てはいけないというものではありません。

試験では、仮にできなかったとしても何度も繰り返してやろうとする
姿や、試しにやろうという好奇心をみているようです。

つまり、子供が課題をこなせないからといって焦る必要はありません。

行きたい幼稚園の課題としてよく出題されるような動作があれば、予め
何度か練習させておいてもいいでしょう。
幼稚園の受験では、身体的な面だけでなく、総合的に判断されるので、
身体能力テストだけにこだわり過ぎる必要はありません。
posted by 幼稚園生活 at 08:16| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
進学塾に通わせる必要はありません
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