幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年06月10日

公立と私立で幼稚園に違いはあるのですか?

公立幼稚園と私立幼稚園でなにが違うのでしょうか?

最も大きな違いは、やはり費用です。
公立幼稚園と比べて私立幼稚園は学費負担が大きくなりがちです。

私立幼稚園の中には、世帯所得に応じて授業料等を一部返還するところ
もあるようです。

また、保育時間でも、公立・私立で差があります。

公立幼稚園では、保育時間が短く延長保育のないところが大半です。

仕事をしている人や、仕事を始めたいと思っている人なら保育園か私立
幼稚園を選択されるといいでしょう。

どちらかというと、手間がかかるのは公立幼稚園だと思います。
私立のように、幼稚園の送迎バスでお迎えが来る所はありません。
遠隔地を除いては、徒歩で通園することになります。

私立幼稚園では、昼食は給食や業者によるお弁当が提供されることが
多いですが、公立幼稚園では、ほとんど毎日お弁当を作る必要がある
のです。

一言で言いますと、私立は幼稚園任せにできるところや多いのですが、
公立幼稚園ではお弁当だけでなく、行事や催し物などもお母さん達が
積極的に参画して行われることが多いため、手間や時間がかかります。

私立幼稚園の中には、私立の小学校を目指してバリバリとお勉強させる
ところもあります。進学校ならぬ進学園ですね。
一方、公立の場合は、「のびのびゆったりと」という方針が多いです。

教員で比較してみると、公立はキャリアだけが長く年配の先生が多い
ですが、私立は若くて新任の先生が多いという特徴があります。

公立幼稚園では、運営を自治体が行っているので、先生が公務員待遇を
受けますので、その幼稚園に勤めだすと辞めようとせず、定年まで働き
つづけようとする方が多いようです。

一方、私立の幼稚園では実力本位の面が見られるため、親御さんからの
評判の悪い先生は解雇されたり、新たに別の幼稚園からスカウトして
きたりといった具合に、先生の入れ替わりが激しい傾向があるようです。
ラベル:公立 私立
posted by 幼稚園生活 at 08:45| 幼稚園受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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