幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年06月05日

お子さんが習い事をしたいと言う時の対応策

お子さんがなにか習い事をしたいと言ってきたら、あなたはどのように
対応されますか?

「子供がやりたいことは、全てやらせてあげたい」
と思うのが親心ではないでしょうか。

とはいうものの、子供は色んなものに興味を持つことから、言われるが
ままに、何でもやらせていたらキリがありません。
すぐに飽きてしまい、やめてしまうということもありえるわけですね。

さらには、授業料や支度代などを含めると、金銭的な負担が大きくなり
とても支払えるものではありません。

まずは、子供が一時的な気まぐれだけで言っていないか、本気なのかを
確かめることは必要です。

1回だけでなく、何度も繰り返し習い事をしたいと口にするようなら
本気であると思っても良いでしょう。

また、子供が、その習い事について、色々と調べているようであれば
さらに真剣に考えていると判断できます。

親としては、その習い事を続けることで、子供に将来に渡って何らかの
メリットがあるのかといった観点からも考える必要があります。
子供がまだ低学年であれば、送迎の問題も考えないといけません。

習い事によっては、試合や発表会などが開催・参加することも十分に
考えられます。

このように総合的に考えると、金銭的にも時間的にも厳しいものが出て
くるかもしれません。
お子さんの都合もそうですが、親の都合も考えなくてはいけませんね。

最も重要なことは、なぜそれを習いたいのかを子供にしっかり確認する
ことです。

小学生であれば、仲の良い友達が習っているから一緒にいきたいという
理由も考えられます。
一度、習わせることを決めたのであれば、途中で投げ出すようなことを
しないように約束させましょう。

繰り返しになりますが、子供というものは気まぐれな一面があります
ので、自分の希望で始めたのに、途中で飽きたら「いきたくない」と
すぐに言い出します。

体験レッスンや体験教室が用意されている習い事もあります。
実際にどのような感じなのか試してみるのもいいかもしれませんね。

ほかの習い事などと掛け持ちするのであれば、時間の調整が大変に
なりますが、お子さんが小さいうちはスケジュール管理は親が行う
必要があるでしょう。
ラベル:習い事
posted by 幼稚園生活 at 08:31| 幼稚園生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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