幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年05月25日

幼稚園で弁当を持たせるときのポイント

幼稚園に入ると、普段は給食を出すところでも、「お弁当の日」という
日があるようで、その日はお母さんは早起きしてお弁当作りをしなければ
いけません。
中には、コンビニ弁当を詰め替えて持っていかせる親御さんもいるよう
ですが、手作り弁当の方が多いのではないでしょうか。

今は「キャラ弁」といった、かわいらしいお弁当が流行っています。
ディスカウントストアや総合スーパーなどに行くと、子供の喜びそうな
お弁当グッズもたくさん売られていますよね。

しかし、それはあくまでも「彩り」や「見た目」の問題です。
それでは、お弁当を持たせるに当たって「食の安全」を保つためには
どうすればいいのでしょうか。

お弁当作りには、しっかりとした食中毒対策が大切です。

冬場であればともかく、雑菌が繁殖しやすい夏場を中心として、食中毒
対策を意識して行いましょう。
以下の各ポイントは守るようにしてください。

・必ず作る前に手指を良く洗うこと

・調理に使う包丁やナイフなどは清潔な物を揃えること

・肉や魚、卵類にはよく火を通し、半熟/生焼けにしないこと

・水気のあるものは水気を良く切って弁当箱に入れること
 (カップなどを使って分けるのも効果的)

・食材の腐敗を抑える効果のある酢を料理に取り入れること
 (メニューによっても変わりますが可能な限り)

・お弁当は冷めてから蓋をすること
 (暖かいままふたをすると、水滴が弁当箱の中にこもってしまい
  菌が繁殖しやすくなる)

・必要に応じて保冷剤や保冷バッグを使用すること

また、お弁当の殺菌シートが売られています。
必要であれば、利用されてもいいのではないでしょうか。

キャラ弁といったかわいい彩りは、お子さんがとても喜びますよね。
しかし、食中毒対策を怠ってしまっては何にもなりません。

まずは、見た目にこだわるよりも、食中毒対策をしっかりするように
したいものです。
お子さんが食中毒になると、大人と比べても重症化しやすくなります
ので、十分な注意が必要です。

上記のポイントを徹底することで、お弁当によって発生する食中毒の
リスクはかなり減らせると思います。

その上で、彩を添えられるのであれば、親の腕の見せ所といったところ
ではないでしょうか。

ラベル:幼稚園 弁当
posted by 幼稚園生活 at 08:50| 幼稚園生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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