幼児で大卒を決定づける【有名幼稚園】受験対策

2010年05月03日

幼稚園に通わせるために必要な費用

幼稚園と一口に言いましても、難関小学校への「進学」を目的とした
幼稚園もあれば、情操教育を重視する幼稚園もありますし、単に遊ぶ
ことを重視して母親の負担を軽減するためだけに開園しているとしか
思えないような幼稚園まで幅広く存在します。

このため、幼稚園の入園や通園に必要な費用は、幼稚園ごとにかなり
差があります。

また、私立と公立でも費用には違いがあります。
私立の方が高いことは言うまでもないでしょう。

しかし、費用を最優先にして幼稚園を選ぶことはおすすめできません。
経済的に辛いのであれば、無理して通わせる必要はないという選択肢も
あります。
あなたや家族が働いている間は、近所の親戚や知り合いに預けること
でも代替できるからです。

入園料や授業料が安いからといって簡単に決定すると、実は送迎バスが
なくて、送迎を自分でしなくてはいけなかったり、給食がなくて、毎日
お弁当が必要になったりして、結局、給食や送迎バスのある幼稚園より
高くついてしまったというケースもあるようです。

見た目のコストだけで選んでしまうと、ろくな事がありません。


特の公立の幼稚園では、入学金や保育料は、収入によって変わる事が
多いので、事前に問い合わせて値段を確認しましょう。
私立の場合は受験案内や学校案内に明記されていると思いますが、
不明点は担当者に問い合わせるようにしてください。

また、入学金や保育料以外にも教材費や積み立て金なども必要です。
幼稚園で制服があればその費用が必要になりますし、私服ならば、
毎日同じ服を着ていくわけにもいかないでしょうから、それなりの
子供服が必要になるでしょう。

公立なら、費用面で差がでる事はあまりありませんが、私立の場合は
幼稚園毎に費用が違います。
公立と変わらない費用で済む私立幼稚園もありますが、年間数十万円
用意する必要がある私立幼稚園もあります。
特に、進学系や宗教系は高くなる傾向があるようです。

なお、特定の私立幼稚園の費用を公立と同じくらいの負担にしようと
する制度もあります。(適用対象でない私立幼稚園もあります)

補助金は自治体毎に決めているので、あなたのお住まいの区市町村で
種類も金額も変わってきます。

比較的財政が健全な自治体や子育て支援に積極的な自治体であれば、
手厚い援助が期待できますが、財政破綻したり、予備軍の自治体では
それほど期待できません。

幼稚園を決定する前に、補助金についても自治体の担当者に確認をして
おくといいでしょう。
自治体によっては、公立幼稚園に入園した場合も補助金がでるケースが
あるそうです。

積極的に広報してないために、あなたが知らないと損する事が多いのが
お役所の特徴なので、ぜひとも注意してください。

事前にインターネットや幼稚園にお子さんを通わせている親御さんなど
から情報収集をして、各自治体の担当の窓口で質問したほうがいい
でしょう。

posted by 幼稚園生活 at 08:43| 幼稚園の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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